プラモ制作の話 1/72HGオーラバトラーダンバイン製作

 ガンプラ等のバンダイのハイグレードのプラモデルは形成色とシールで雰囲気が出るので、気楽に楽しめるキットだと思う。積んであった1/72HGオーラバトラーダンバインを作ることにした。

説明書や箱の完成写真を見ると、シール以外の塗装が多いようなので、ガンダムマーカーで部分塗装をして仕上げていこう。

 説明書通りに脚部から組み立てる、関節部は合成ゴムに似た軟質樹脂、バリが多い。合わせ目は段モールドになっていて目立たない。色指定がオレンジよりの赤だがシールはピンクなので、蛍光ピンク(GM14)を塗る。モールドはファントムグレー(GM38)で塗った。

頭部の部分塗装は、イエローの細先タイプ(GM47)、細かいモールドはリアルタッチマーカーのグレー2(GM402)で墨入れする。

腰、腕、塗装も同様に進めたボディのコックピットとパイロットは塗装せず、キャノピーを取り外さないことにした。オーラショットとオーラソードの部分塗装の水色は、ホワイト(GM11)、ブルー(GM06)、パープル(GM169)で調色して筆塗りした。

ソードの剣はシルバー(GM05)で塗った。オーラショットはうまく腕に付けられなかった。ソードはセメダインBBXで右手に固定することにした。

部分塗装だけで楽しく仕上げられたと思う。

プラモ制作の話 ヤマシタホビー艦船模型シリーズ 響(1945)製作

第1日目 リノリウム部の塗装と各部の組み立て

 ヤマシタホビー社の「1/700艦船模型シリーズNo.4日本海軍特別駆逐艦Ⅲ型 電(いなづま)1944・響(ひびき)1945」を開封した。

モールドが細かく美しい。バリやヒケもないようだ。船底が船縁と一体になっているのは珍しい。今回は終戦まで残った「響」をサクッと作っていこう。

 甲板は船首部が高いので2つのパーツで構成されている。船底にネオジウム磁石を入れても甲板が浮くことなく組めそうだ。まずはリノリウム部を塗装し、マスキングをして艦艇色を塗装することにする。リノリウム部を塗装してよく乾かしている間に艦橋等を組もう。羅針艦橋部がクリアパーツになっているので、下部と上部を組んで塗装後に接着することにする。主砲は砲身キャンパスの部分をつや消しホワイトで塗装した後に組み立てよう。煙突、魚雷発射管、マスト等も組んでおく。

第2日目 甲板、艦橋等を組む

 リノリウム部を丁寧にマスキングする。すべてのパーツの艦艇色の部分を一気に塗装する。水性ホビーカラーの艦艇色をエアブラシで塗った。乾いたところで、部分塗装が必要なパーツには筆塗りをする。単装機銃は黒鉄色で塗装した。マスキングを剥がして若干筆塗りで修正後、船体に接着した。

続いて、甲板と船縁はブラックで墨入れをする。艦橋と主砲も組み上げる。艦橋、煙突部など大きいものは接着する。

第3日 完成

 全てのパーツを取り付ける。艦橋など墨入れが必要な部分がいくつかある。ケースは100均のもの、いつものようにアルミ箔で海面を作った。

終戦直前の姿ということで機銃も多く、密度の濃い駆逐艦が仕上がったと思う。

プラモ制作の話 アオシマ1/32頭文字Dシリーズ 03 SILEIGHTY 製作

 エアブラシでの塗装が下手なので、カーモデルの製作は気後れする。練習のつもりで接着剤不要、モーターがあれば走るというキット、アオシマ1/32頭文字Dシリーズ 03 SILEIGHTYを作る。ボディ塗装の練習だ。

 頭文字DのSILEIGHTYは「インパクトブルー」、説明書指定は「インディーブルー」となっている。箱絵だと水色っぽくてだいぶ違う。指定色がアニメの印象通りなのかはわからない。下地の色で雰囲気が変わるだろう。青系は白の下地でないと発色が悪いという。パーツは白で、そのまま塗ってしまうのもありかもしれない。個人的には、濃い青の方が好きかな。また、ボディの光沢を出すためにコンパウンドで磨いて仕上げるのがいいのだろうが、今回はムラなく光沢塗料が塗れることを目標にしいく。磨く過程はなしだ。

 ドアの窓枠が黒、黒のサーフェイサーをそのまま生かそう。

マスキングをしたら、ボディの色を重ねていこう。ラッカー塗料の光沢ブラックとスーパーシルバーを重ねてみると、ダークメタルグレーのような感じでおもしろい。今回はこれに水性ホビーカラーのインディーブルーを重ねてみた。自分なりの「インパクトブルー」になったようだ。ホイールのゴールドの部分はステッドラーメタリックマーカーペンで塗った。ライト類はデカールを貼り、フェンダーミラーには銀色のテープを切って張り付けた。

 モーターは走らせるつもりがないので付けない。シャーシ部は特に塗装などせずに組み立てて終わり。

細かいところでまだまだな所はあるが、練習にはなった。これで製作終了。

プラモ制作の話 1/24スポーツカーシリーズ キャンパスフレンズセットⅡ 製作(2)

人形B製作 

 残り4体のフィギュアの製作を進める。

顔の塗装にアクリル絵の具を使ってみようと思う。

ターナーアクリルガッシュを6色、頭部の仕上げに便利そうなものを選んで購入して塗ってみる。体は、水性ホビーカラーで塗装する。

一つのケースに入れると風景ぽく見える。

人形C製作 

 どの順番で塗るといいのか悩むパーツ構成。

接着してから塗った方がいいスカートを最後に残したが、腕が後の方がよかったかもしれない。

人形D製作 

 頭部・上半身・下半身で塗り分ける作りやすいパーツ構成。

最後にスマホを持たせて完成。

人形E製作 

 頭部は箱絵と同じパーツを採用した。組んでみると、足が直線的になっているので立たせると一番安定しない。靴裏に両面テープを貼って固定しよう。歩いているだけでは平凡なので、ギターケースを持たせてみた。

 一つのケースに入れてみた。


 塗りの粗さは実践を重ねて努力あるのみ。

プラモ制作の話 1/24スポーツカーシリーズ キャンパスフレンズセットⅡ 製作(1)

ヤマハ「ビーノ」と女子ドライバー 

 艦船の製作が続いたので、フィギュアを作りたくなった。タミヤのキットで手ごろな物を見つけた。

カーモデルの情景用の5体のフィギュアと1台のスクーターのセット、約2年前に発売されたものだ。

まずはスクーターとそれに腰掛ける女子ドライバーを作ろう。スクーターはヤマハのビーノ、気持ちよく仮組ができた。

続いてフィギュア、こちらもストレスなく組める。

さすがタミヤ製と思った。何日もかけて仕上げていくことになるだろうから、ケースに入れてパーツの紛失に気を付けよう。

ヤマハ「ビーノ」を仕上げていく 

 塗装を考えながらパーツを組み上げていく。まずは本体、流し込みの接着剤がはみ出さないように気をつけた。フロントカウル、リアフェンダー、シートは塗装後に付けよう。ハンドルはミラーも含めて組んでしまう。タイヤやライトも塗装後に取り付けよう。塗装は、ブラック → シルバー → グリーン → ホワイト とエアブラシで塗り分けていき、細部は筆塗りにしよう。今回、サフは吹かずに進めることにした。ブラックはシルバーの下塗りにもなるが、フロントカウルの部分は塗らないで、ハンドル・ミラーとの質感の違いが出ることを期待しよう。説明書はタミヤの塗料で指定されているが、持ち合わせのMr.カラーで代用する。2番ブラックと159番スーパーシルバーを使った。ラッカー系はこの2色、後は水性ホビー塗料で塗っていく。

 エアブラシの塗装はまだまだの私、特にマスキングの善し悪しが仕上がりに大きく影響してくる。例えばフロントカウル、境界に沿ってマスキングするのに悪戦苦闘。マスキングテープを貼って、デザインナイフで優しく境界に沿って切り取る。テープがきれいに切り取れないが、妥協する。

本体はブラック部を隠してグリーン、その後グリーン部を隠してホワイトとなる。

ハンドルのスロット部は後で筆塗り、メーター部をホワイトにするためにマスキングだ。グリーンは1・4・5番で調色、ホワイトは1番を使用。タイヤとホイール、はじめホイールをシルバーにしたが、ホワイトの方がかわいらしいようなので説明書の指定に戻す。タイヤは77番タイヤブラック、ホイールは11番つや消しホワイトで筆塗りした。リアフェンダーの黒指定部は12番のつや消しブラックを筆塗り、シートは84番マホガニーを筆塗り、ハンドルのスロットルは77番タイヤブラックを筆塗りした。各ライトはシルバーのエアブラシ塗装の上にタミヤエナメルのクリアカラーを重ねる。フロントライトはホワイト指定だが、クリアブルーを薄めて重ねてみた。指定通りにデカールを貼って、光沢のトップコート(B-501)を吹いて仕上げた。

女子ドライバーの製作 

 フギュアはボディ、右足、顔、頭髪、ヘルメットの5つに分けて塗装することにした。顔の塗装はまだまだ始業中の身である。作業台に固定して塗っていく。

今回はランナーについたままで塗れそうだ。

まず、タミヤのスミ入れ塗料(ピンクブラウン)で凹凸が見やすいようにする。水性ホビーカラー44番うす薄を下塗りし、1番ホワイトで目を塗る。後は、タミヤエナメルで表情を入れていく。肌はXF2フラットホワイトX17ピンクXF15フラットフレッシュを混色しながら、眉と影はXF10フラットブラウンで塗る。唇はX27クリアレッドで塗った。最後に水性ホビーカラー2番ブラックで黒目を入れた。

 頭髪は茶系で塗った。ピン止めらしきものがあったのでそこはガンダムマーカーのシルバーを塗った。ボディはアウターをカーキ、中はタンで塗った。パンツはジーンズ風に見えるブルー系を重ねて塗り、スニーカーはオレンジ色に塗ってみた。ヘルメットは服装からアクセントになりそうな赤で塗った。

ケースの装飾 

 100均のケースに入れて飾りたい。レンガ風の石畳の風景を表現しようと思う。1㎜のブラバンに4㎜×8㎜でレンガを敷いたようにPカッターで線を掘る。これが結構時間がかかる。線が入ったら、表面を240番の紙やすりで荒らす。ところどころにときパテを置いてみる。乾いたら再度紙やすりで荒らしてみた。それから、茶系の水性ホビーカラーを適当に塗り重ねて濃淡をつけてレンガを表現する。最後に、タミヤエナメルXF55デッキタンを薄めて墨入れし、乾いた後にはみ出したところを拭き取った。ケースの大きさに合わせて貼ることになるが、縁石と草地を少し入るようにしてみた。縁石は1.2㎜のプラバンを5㎜幅で切り出し、25㎜おきに線を掘ってみた。表面を紙やすりで荒らしたら、墨入れで使ったデッキタンを薄く塗った。草地は100均で購入したシートを張った。スクーターとフィギュアを載せると、それなりの雰囲気がある作品になったように思う。

 

プラモ制作の話 艦これプラモデル09戦艦陸奥 製作

第1日目 製作の見通しと船体の工作

 アオシマ文化教材社の戦艦陸奥の製作をする。

 連合艦隊の戦艦というと「大和型」を最初に作ることが多いのだろうか。小遣いをたたいて「ウオーターラインシリーズ」を作っていた小学生のころ、「大和」は500円、他の戦艦は400円だった。私は、「大和」の前の連合艦隊旗艦だった「長門」を買った。三船敏郎山本五十六連合艦隊司令長官を演じた映画で、旗艦「長門」のを知っていたからだ。いまだに「大和」は作っていない、キットは積んでいるのだが・・・。

陸奥」は長門型の2番艦、敵艦隊と交戦する事なく、原因不明の爆発事故で沈んでしまう不運の戦艦だ。このキットはモールド等が細かく良くできている印象、若干ヒケやバリがあるようだ。製作を楽しむことを第一に進めていこう。概ね手順書に従い、筆塗り塗装と各部の組み立てを並行して製作していこう。

 今日は船体を組んでいく。

昔同様バラストが2枚ある。ケースには磁石で固定できそうだ。船底と甲板を組んでみたが、ひどいそりはない。艦首と艦尾に若干のヒケがあり、パテで埋めた。全体を接着させたところで1日目は終了

第2日目 甲板部の塗装と装備品等の製作

 船体の接着は良好、艦前部の甲板と船縁に若干隙間があるのを流し込みの接着剤で固定する。艦首と艦尾のパテを紙やすりで整え、錨など船縁の装備類を接着したところで甲板部の塗装を水性ホビーカラーの筆塗りで進める。板張りは27番「タン」、リノリウム部は37番「ウッドブラウン」に84番「マホガニー」を少量混ぜて調色したものを使った。エアブラシ用に溶剤で薄めたものの余りを取っておいたものだ。サフを吹いていないので、1回目は塗料がはじかれる。3、4回は塗り重ねる予定なので気にしないで塗っていく。はみ出しも気にしない。1回塗ったら乾くまでの間に他の部分を手順書の順に組んでいこう。

 主砲は砲の先端に穴のくぼみまである。41cm砲だから1/700だと0.6㎜弱の穴でよいことになる。0.5㎜のピンバイスでちょっとだけ掘る。船体にポリキャップを埋め込んで固定して砲門の向きが変わるようになるようだ。高角砲を組んで2回目の塗装をする。内火艇、カッター、偵察機の製作は後日にして煙突、測距儀、探照灯を組み立てる。3回目の塗装でリノリウム部はムラがほとんどなくなった。艦橋のパーツに板張りの部分があるので、甲板同様「タン」で塗装する。板張りはもう1回塗装した方がよいようだ。艦橋は組み立て前に連装機銃等を取り付ける。4回目の塗装が終わったところで今日の作業は終了。

第3日目 艦底部の塗装と艦橋・マストの製作

 艦底部は17番「艦底色」で塗装をする。こちらも何回か塗り重ねる。1回目の塗装後は、手順書の⑯の艦橋上部を組み立てる。続いて2回目の塗装を済ませ、マストを組み立てる。細い部品を扱うのでランナーからの切り取りには神経を使う。点での接着で歪まないように全体を整えるのがなかなか難しい。悪戦苦闘の末何とか形になった。3回目で艦底の塗装もOKということで今日は終了する。

第4日 船縁の塗装、甲板細部の塗装、副砲等の製作

 船縁にいくつかパーツを付けてから83番「軍艦色(2)」で塗装する。鑑底が汚れないようにマスキングテープで保護し、1回目の塗装。同時に、甲板部の軍艦色の部分も塗っていく。細かい部分は面相筆で点を打つように打っていく。副砲の14㎝単装砲は18門、上面に若干のヒケがある。今回はヤスリがけでパーティングライン消しと同時に進める。塗装前にヤスリの削りカスを取り除くために中性洗剤で洗おう。100均で見つけた「ミニ粉ふるい」が小さいパーツをちょっと洗うのに便利だ。キッチンペーパーで水分を拭き取ったら、20㎜の目玉クリップに挟んで塗装しやすいようにする。

2回目の塗装時に、主砲と副砲も軍艦色で塗装する。続いて煙突周辺部を製作する。蒸気捨管を煙突に接着、それを囲むように連装機銃台があるが、そのパーツに加工が必要だ。

ニードルで溝をつけてからデザインナイフで切り、極細のダイヤモンドヤスリで調整して煙突に合うように加工した。船体の設置に合うように機銃台の脚も組んだ。3回目の塗装、主砲・副砲も済んだところで今日の作業は終了。

第5日 細部の塗装修正、各部の船体への設置

 主砲・副砲のキャンパス部を11番「つや消しホワイト」で塗装、甲板の細部の塗り分けをまず行う。組み立ての合間に、細部を少しずつ修正する。

 今日は各部の船体への取り付けがメインの作業だ。まずは艦橋、中心部の太い棒状のパーツに差すように組み、下部が積み終わったら4本のパーツを周囲に差し込む。形が整ったら流し込み接着剤で接着した。上部を重ね後付けのパーツをつけて艦橋は終了、続いいて煙突とその周辺だ。探照灯も機銃台も問題なく設置できた。次はマスト周辺、若干歪みがあるのだろうか左右でがたつく。副砲を先に接着した後、マスト部の高角砲台は接着後60㎜の目玉クリップで挟んで1日置くことにした。

カッターなどの部品を切り出して、着色し、明日の完成に向けて準備が済んだところで作業を終了した。

第6日 仕上げ、完成

 どうやらマスト周辺の接着ができた。艦橋他の各部を軍艦色で煙突・マストの上部は12番「つや消しブラック」で塗装する。主砲を差し込むと戦艦らしくなった。船縁の窓や環境など、タミヤのスミ入れ塗料(ブラック)で墨入れをする。ディテールが浮かんで見栄えが良くなった。カッター類や偵察機、ボートダビットなどのパーツを付ける。艦首の菊花紋章はガンダムマーカーのゴールドで塗り接着、艦尾に日章旗を付けて完成とした。

100均で購入した300円のケース(コレクションアーチワイド型)が長さとしてはぴったりなのだが、マストが長くて高さが足りない。今回は400円のケース(コレクションアーチワイドL型)に保管することにする。

 出来栄えはそこそこだが、思ったよりも早く完成できたと思う。

プラモ制作の話 栄光の護衛艦シリーズ DD-107 むらさめ(初代)製作

第1日目 ネオジウム磁石の固定

 ピットロード社の「栄光の護衛艦シリーズ DD-107 むらさめ(初代)」、戦後の護衛艦で旧海軍の駆逐艦の面影が残る艦だ。

ケースに磁石で固定できるように船底に小型のネオジウム磁石を付けることにした。1.2㎜のプラバンで位置を決め、磁石は瞬間接着剤で接着した。

船縁に若干のヒケがあるので、船底の接着後のつなぎ目消しの時にヒケ部分もパテで埋めることにした。パテを盛って1日目は終了

第2日目 船縁の成形と装備品の製作

まずは船縁の形成、240番の紙やすりで形を整える。凹凸を見るために黒色の水性サーフェイサー(500番)を吹く。

サフがしっかり乾くまで、砲塔等の装備品を組み立てる。サフをかけて凹凸が見やすくなったので、100均のスティックヤスリ600番で船縁をさらに成形する。艦橋など船体と一緒に塗装できるものは船体に接着する。甲板全体に白線があるが、デカールはない。どうしようか悩んだところで作業を終わる。

第3日 本体の塗装

取りあえず、艦全体の塗装をする。

水性ホビーカラー75番ダークグレイで雰囲気は出るだろう。装備品も塗装してしまう。しっかり乾いたら、船底部を12番つや消しブラックで塗装する。問題の甲板の白線、マスキングして11番つや消しホワイトを筆塗りしてみよう。

第4日 装備品の接着と部分塗装、完成

マスキングを剝がしてみると散々な結果、ダークグレイを筆塗りで補修して雰囲気だけの白線になった。煙突や内火艇もそれぞれブラックとホワイトで部分塗装する。墨入れを先にしてから装備品を組み上げていく。ブラックで墨入れをしたが、ふき取りを加減すると艦艇色が暗くなって雰囲気が出たような気がする。最後にデカールを貼る。日章旗が切れてしまったので、アルミ箔に付けて少し波打たせることにした。

作例は動画で見たことがあったが、実際にやるのは初めてだ。ん~難しい。乾いたらアルミ箔からはがれてしまって、瞬間接着剤で再度貼った。

これで完成としよう。

先日作成した駆逐艦「橘」と同じ100均のケースに入れることにした。